シャチ(大岡龍明)さんのSRMは稼げない?評判・口コミをレビュー

水城です。

 

今回は、

大岡龍明(シャチ)のSRM(サクセスロードマップ)

という無料オファーについてみていきます。

 

SRMでは以下のことが謳われています。

・スキル・経験・知識は一切不要
・「未経験でも1日2~3時間で5万円稼げる」

 

実際にこれが可能なのか、僕なりに調べてみました。

 

シャチ(大岡龍明)さんのSRMの評判や口コミにも触れていきます。

 

参加をご検討されている方は、是非参考にして頂ければと思います。

シャチ(大岡龍明)氏のSRM(サクセスロードマップ)の特定商取引法

シャチ(大岡龍明)氏のSRM(サクセスロードマップ)の特定商取引法の記載は以下のようになっています。

販売業者 INet株式会社
運営責任者 松原優
所在地 大阪府大阪市北区梅田1丁目2番の2-200号 大阪駅前第2ビル2階1-1-1
電話番号 080-4234-1011
メール info@success-road-map.com

 

特定商取引法の記載に関しては問題はないようです。

 

運営会社のINet株式会社は、Webマーケティングを行う会社で、稼ぐためのセミナーやコンサル、情報商材の販売などをしている会社です。

 

シャチこと、大岡龍明氏は3年ほど前から、SRM(サクセスロードマップ)を運営されていてコンサルも行っています。

シャチ(大岡龍明)氏のSRMは古物商ビジネス

シャチ(大岡龍明)氏のSRMは、

古物商ビジネス

です。

 

古物商ビジネスとは、

全国の古物市場でオークションで商品を落札し、それを転売して利益を得る

というものです。

 

まず、「古物市場」というオークション会場に行って、他の同業者と競り合い、欲しい商品を落札します。

 

そして、落札した商品に仕入れ額よりも高い値段を付けて、インターネット上で出品して販売するのです。

 

ちなみに、世の中のリサイクルショップも、実は古物市場で仕入れをしています。

 

どこから仕入れているのかと思いましたが、古物市場というものがあったんですね。

 

古物は、企業の売れ残りものや訳ありのものが多いので、商品自体はかなりの低額で落札できます。

 

もし、100円で仕入れたものを、1万円で販売できれば、9900円の利益になります。

これを5つ分やれば5万円近く稼げるわけです。

 

このように、古物ビジネスで利益を得る仕組みはシンプルで、物販(転売)の一種と言えます。

 シャチ(大岡龍明)氏のSRMのメリット

シャチ(大岡龍明)氏のSRMのメリットを挙げます。

未経験者でも、いつでもどこでも始められる。

古物商ビジネスには、特別な経験やスキルは不要です。

 

安く仕入れて高く売るというシンプルな仕組みなので、売ることさえできれば自然に利益は出ます。

 

ただし、古物商ビジネスを行うには古物商許可を取得しなくてはなりません。

 

「古物商許可証」がない場合、そもそもオークション会場に入れませんし、もし無免許で古物取引を行った場合は法律で罰せられます。

 

また、古物商許可申請の際には、申請手数料として19000円が必要です。

それと、申請が下りるまで、40日間ほどは待つ必要はあります。

利益が出るものしかない

シャチ(大岡龍明)さんは、

「利益が出ると分かっているものしか仕入れないので、利益は100%出る」

と言っています。

 

確かに古物なので原価は低いですし、売れれば利益が出るのは論理上間違っていません。

 

動画では古物をアマゾンで販売するのを勧めていました。一番高く売れるのがアマゾンだそうです。

 

しかし、古物市場で必ず目当てのものが落札できるとは限りませんし、インターネット上で必ず売れるとは限りません。

 

ヤフオクやアマゾン中古出品でも売れていなさそうな商品はありますよね。

初期資金が安く済む

シャチ(大岡龍明)さんは、初期賃金は安く済むと言っています。

 

古物なので仕入れ額は低いという意図でしょう。

 

しかし、シャチ(大岡龍明)さんのSRMに参加する場合、30万円近く掛かります。

 

また古物商許可申請のために申請手数料として、19000円かかります。

 

近くにオークション会場がない場合は、交通費もそこそこかかるかもしれません。

 

初期費用がどこまでのことを指しているかはっきりしませんが、安く済むとは言い切れないと思います。

スピードが不要

シャチ(大岡龍明)さんは、古物ビジネスは、せどりなどとは違いスピードは不要と言っています。

 

しかし、オークションこそ、その場でのスピーディな判断が求められるのではないでしょうか?

 

もちろん、誰も競合がいない商品もあり、その場合は確かに仕入れるハードルは低いでしょう。

 

ただし、大きな利益が出そうな商品はやはり人気で競合も多くなると思います。

 

その中で、戦略を練って競り勝って行かないといけないですからね。

 

僕のようなマイペース人間だと、一日中会場にいたけど、商品を一つも落札できなかったということになるかもしれませんw

 

個人的には「スピード不要」という謳い文句に一番惹かれたのですが、やはり機転は利かないといけないでしょうね。

 

とはいえ、もし誰も目を付けないけれど、その商品を欲しがるマニアがいることが分かっている商品を見つけることができれば、一人勝ちですね。

 

まあ、そんな商品を探すくらいであれば、自分でブログを書いている方が僕みたいな人間は気楽ですけどね。

 

完全に余談ですが、僕のようなマイペース人間は、物販よりも文章を書く稼ぎ方のほうが向いていると思います。

ライバル不在

シャチ(大岡龍明)さんは、古物ビジネスはライバル不在だと言っています。

 

確かに古物ビジネスは、人気のあるせどりや、一般的な転売などと比べると、マイナーであり、知られていないかもしれません。

 

しかし、全国には古物のオークション会場が約1500か所あるとのことなので、ライバル不在ということはないでしょう。

 

ライバルはどんなビジネスにもいますし、完全な一人勝ちってことはありません。

 

大事なのはその中でいかに、戦略を練って打ち勝っていくかですね。

 

そのノウハウ的な部分をぜひSRMに期待したいのですが・・・。

飽和しない市場

シャチ(大岡龍明)のSRMでは、古物ビジネスは飽和しない市場であると言われています。

 

確かに古物ビジネスがなくなることはないでしょう。

 

しかし、参入する人数が増えれば稼ぎにくくなることは確かですね。

 

特に物販については、利益の出し方がシンプルである反面、アフィリエイトや情報発信ビジネスのように、ライバルと切り口をかえて差別化するということがしにくいです。

 

ですので、参入者が増えれば増えるだけ稼ぎにくくなると言えます。

三方良し

シャチ(大岡龍明)のSRMの古物ビジネスに限らず、ビジネスはもともと三方良しですね。

シャチ(大岡龍明)さんのSRMのデメリット

シャチ(大岡龍明)さんのSRMのデメリットについても触れます。

古物の資格取得には費用と日数がかかる

前にも述べましたが、古物取引を行うためには、古物商の資格が必要です。

 

古物商の申請が通るまでには、約40日ほどの日数がかかるようです。

また、古物商の申請手数料として、19000円がかかります。

 

ビジネスを本気でやるなら、このコストは大したデメリットではないかもしれませんが。

古物市場によって参加条件が異なる

資格を持っているからといって、すべての古物市場に参加できるわけではありません。

 

古物市場によって参加条件がいくつかある場合があるからです。

 

例えば、「既に参加している人からの紹介によってしか参加できない」などです。

いわゆる、一見さんお断りというやつですね。

 

もちろん、参加者の質を保つためにそういたルールを設けているのは納得できます。

 

しかし、もし派閥とか、暗黙のルールなどがあるとしたら、面倒くさそうですねw

 

そういった、人間関係のしがらみが生まれそうな匂いがする時点で、僕はNGかな。

古物市場(オークション)は平日開催が多い

古物市場(オークション)は平日開催のところも結構多いようです。

 

なので、サラリーマンの副業としてやろうとしても、土日は開催していないので現実的にきついかなと思います。

シャチ(大岡龍明)さんのSRMは高額な参加費

受講金額は、27万8千円(税抜き)でサポート期間は3か月間です。

 

高額だから悪いというわけではありませんが、価格に見合ったサービスを提供しているかどうかがポイントですね。

 

サポート3か月は短いかなと思いました。

 

古物商の免許を取るのに、40日かかるわけですから、SRMに参加するのであれば、資格を取得してからが良いでしょう。

 

ただし、もし免許を取るうえでのアドバイスとかも聞きたいならば、先に参加する必要がありますね。

 

この辺りは、シャチさんに問い合わせた結果、古物商の資格の取得期間も考慮して、実質4か月間のサポートをしてくれたという口コミがありました。

 

とはいえ、それでも資格取得後の、活動開始時からは3か月のサポートなので、短いかなと思います。

 

資格を取って、古物市場会場に1回行って雰囲気をつかんだ時点でもう3か月くらい経ってしまうかもしれませんね。

シャチ(大岡龍明)さんのSRMの口コミと評判

シャチ(大岡龍明)さんのSRMの口コミと評判について調査してみました。

 

実際に返金してくれなかった。

 

フォローもありませんし、追加で後で料金も請求されたりします。

 

数ヶ月後にはそのサイトにアクセスすることすらできなくなりました。
もし、そのまま利用したければ再度20万ほど必要になります。
さらに後日、古物ではなく100万円ほどする講座を勧められます。

 

仮に稼げない人がいても、価格に見合ったサービスや、真摯な対応をしていれば、このような評判や口コミが立つことはないように思えます。

 

価格に見合ったサービスを提供できているのかどうかは疑問でした。

 

30万するスクールなのであれば、実際に一緒に古物市場に行って、商品の選定法やオークションで勝つコツについて、手取り足取り教えて、参加者に稼ぐ経験をさせるくらいでないと価格に見合っているとは言えないのではないでしょうか?

 

別にずっと手取り足取りでやれとは言いませんが、最初の一回はそれくらいやるつもりでないと、参加者は満足しないのでは?と思いました。

 

実際のところ、シャチさん一人でそこまでやるのは物理的に難しそうです。

シャチ(大岡龍明)さんのSRMのまとめ

僕が調査した結果、参加はそれほどお勧めできないと思いました。

 

もちろん、古物商ビジネスは魅力あるビジネスであり、ちゃんとやれば稼ぐことは不可能ではないと思います。

 

ただし、未経験の初心者が戦略なしですぐに稼げるものでもないと思います。

その辺は、半年といわず1年ほど頑張ってみるくらいの覚悟でないと結果を出すまでに至らないでしょう。

 

また、評判や口コミについても、火のない所に煙は立たぬ。という感じです。

 

最後に、SRMに限ったことではありませんが、人間関係のしがらみができそうなところが、僕がやらない理由ですw

 

正直、

「これだから物販は・・・ないわ」

というのが感想でした。

 

では、水城でした!

【無料メルマガ】なぜ1年半もの間、1円も稼げないノウハウコレクターだった僕が、初報酬98,000円を獲得できたのか?その理由を完全公開中!

⇒無料メルマガを読んでみる

インターネット上で80億稼いだ人物から学んだコピーライティングとマーケティングの秘密とは?

アフィリエイトと組み合わると絶大な威力を発揮する、実績のない初心者でも青天井に稼げるビジネスモデルとは?

完璧主義者・ノウハウコレクターを卒業し、作業がスイスイが進むようになる合理的なマインドセットとは?

今まで商品に興味がなかった人にも欲しがらせるビジネスの万能の3ステップとは?

初心者がコピーライティングとマーケティングを最短で身に付ける具体的な方法とは?

水城が初報酬を獲得できた理由とアクセス数の何十倍も重要な指標とは?

王道商材・優良商材を買っても稼げない理由とは?

情報起業家(インフォプレナー)が口が裂けても絶対に言わない真実とは?

一瞬でノウハウコレクターがピタリと止まった出来事とは?

コピーライティングがSEO対策にもなる理由とは?

コピーライティング以前に身に付けるべき土台となる文章作法とは?

80億コピーライターが語る、生涯にわたって投資すべきものとは?

実績ゼロの初心者こそ情報商材アフィリエイトに取り組むべきだと言い切れる理由とは?

商品を売ることに罪悪感がなくなるビジネスマインドとは?

モチベーションを高めなくても自然に成功してしまう方法とは?