稼ぐ系の情報商材のアフィリエイトはネズミ講で悪なのか?

どうも水城です。

 

今日は、

「稼ぐ系の情報商材のアフィリエイトはネズミ講で悪なのか?」

というテーマでお話ししたいと思います。

 

稼ぐ系の情報商材をアフィリエイトする場合、
「この教材のノウハウは稼げますよ!」
といって他人に紹介することになります。

 

このとき、
「自分が購入して学んだ教材をまた他人に紹介して収益を得る」
という構造がネズミ講のように感じて、なんとなく心に引っかかるという悩み。

 

こういった悩みを持っている人は多いのではないでしょうか?

 

私も一時期そういう疑問にかられて手が止まってしまった時期があるので
この悩みにはとても共感します。

 

でも、今考えるとそう悩んでいる時間は
すごくもったいなかったと思うのです。

 

その理由についてこの記事でお話ししていきますね。

 

結論から言うとそういったことで悩んでしまうのは、
視野が狭くなってしまっていることが原因です。

 

でも、考え方の幅を広げれば、
稼ぐ系の情報商材をアフィリエイトして収益を得ることは全く問題ないどころか、
むしろどんどんアフィリしていくべきだということに気づけるはずです。

 

この記事を最後まで読んでいただければ、
現在、こういった悩みで手が止まってしまっている人も、
もやもやがスッキリと晴れて、自信をもって教材を人に紹介したくなるはずですよ!

では、早速行きましょう。

そもそもねずみ講ではない!

結論から言うと、
「情報商材の買い手がまた売り手になる」
ということが繰り返されていったとしても、ねずみ講には全く該当しません。

そもそもねずみ講の場合は、商品が存在せず、
これは違法とされています。

 

一方で情報商材の場合は、商品があります。

もちろん商材の中身がPDF1枚だけで、
「この情報をさらに他の人に売って稼ぎましょう!」
というものであるならば、違法になるかもしれません。

 

しかし、商材の中にちゃんと稼ぐためのノウハウが載っており、
そのオプションとして、その教材自体をアフィリエイトできるという権利が付いている、
というのは全く問題ありません。

 

教材を買った人が他人にその教材をアフィリして、買った他人がまたそれをアフィリする・・・

それが次々と繰り返されていったとしてもネズミ講には該当しないのです。

 

なお、ねずみ講とよく似た構造を持つマーケティングの手法に、

「マルチ商法」というのがありますが、

マルチ商法は商品があり合法です。

 

じゃあ、情報商材の「また売り」はマルチ商法なんじゃないのか?

と思う方もおられるかもしれませんが、マルチ商法にも該当しません。

 

マルチ商法は組織だって活動しており、入会金を払うことでその組織に入会できます。

組織はピラミッド構造になっており、階級の下の人が新しい会員に商品を売ると、
売り上げの一部を上部にいる人に上納しないといけません。

 

一方、情報商材のアフィリエイターは、別に組織だった活動をしているわけではなく、
入会金もなければ、上納金もありません。

ですので、マルチ商法の定義にも当てはまらないわけです。

 

単に個人がASPから好きな商品を自由に選んで勝手にアフィリしているだけで、
物販アフィリエイトと何も変わらないことにお気づきかと思います。

情報商材の「連鎖販売」に対する違和感・罪悪感を取り除く方法

と、正直こんな言葉の定義の話はどうでもいいのですw

 

この記事を読んでくれているあなたが本当に聞きたいのは、

「ねずみ講の定義には当てはまらないから大丈夫だよ!」

という話ではなく、

 

自分が買った教材をまた人に売って稼ぐということに対する
違和感をどうやって解消したら良いのか?

ということではないでしょうか?

 

そして違和感を感じている一方で、
高単価の情報商材をバンバン売って稼げるようになりたい!
という気持ちもあるのですよね?

 

だから今感じている変な抵抗感を取り除きたい・・・
そしたら気持ちよく、効率よく作業できるのにと。

 

OKです!

 

こういった悩みを解決するのも
稼ぐ方法を教える人の役割かと思うので、
あなたが今感じている違和感を取り除きたいと思います。

 

こういった悩みの原因は一言でいうと、
自分がどう思われるかとか、
思考が自分向きになってしまっていることです。

どういうことか、具体的に説明していきますね。

原因1:アフィリエイターの役割を忘れてしまっているか、難しく考えすぎ

まず、アフィリエイターの役割を思い出してください。

アフィリエイターの役割は販売者の商品の販売活動のお手伝いをすることです。

つまり、単なる広告代理業であり、会社の営業職のようなものです。

それ以上の複雑な役割や責任を誰も求めてはいません。

 

もちろん自分がおすすめできない教材を人に紹介するのはどうかとは思いますが、
あくまで役割としては、代理販売以外の何物でもないということです。

 

といっても、あなたが紹介した商品が売れれば、
教材の販売者の利益をもたらし、ASP経由であればASPにも一定の報酬が入るわけです。

ですので、立派に世の中に価値を提供していると考えてよいのです。

 

考えてみれば、ASPのアフィリエイター登録をしたということは、
「私はこのASPに登録されている商品を販売するお手伝いをします!」
と宣言したようなものなのです。

 

それなのに、商品を紹介することをためらうというのは、
おかしいということに気づきませんか?

原因2:セールス(ビジネス)の本質を理解していない

もう一つは、セールス(ビジネス)の本質を理解していないということにあると思います。

 

こうなってしまう人が多いのも無理はありません。

巷のアフィリエイトの教材は方法論ばかり語って、
「ビジネスとは何か?」ということを教えていないからです。

 

ビジネスとは、お客さんの悩みを解決することです。

 

  • 太っていて痩せたい!と悩んでいる人にダイエット方法を教える
  • ニキビに困っている人に治すための薬を紹介する
  • 英語が話せるようになりたい!という人に、英語上達法を教える

 

これがビジネスであり、悩みの解決法が商品なのです。

 

となれば、稼ぎたいという悩みにも同じことが言えて、

・アフィリエイトでの稼ぎ方を知りたい!
・ブログの作り方を知りたい!
・商品が売れる文章の書き方を知りたい!

という人が目の前にいるならば、
それを学べる商品を紹介することは当然のことなのです。

 

なにより、お客さん自身がそれを望んでいるわけですからね。

むしろ商品を紹介しないことに罪悪感を持つべきでは?とさえ思うわけです。

 

このマインドを持っていれば、紹介することは良いことなんだ!
と思えてくるはずです。

 

というわけで、視点を自分に向けて「あるべき姿」とかを云々考えるのではなく、

「自分のやっていることは他の人たちにどんな価値を与えているだろうか?」

ということに目を向ければ、違和感や罪悪感はなくなると思います。

それでもまだ違和感がぬぐえない人へ・・・

それでもまだ、違和感がぬぐえない人もいるかもしれません。

 

同じ情報商材の販売の連鎖は、ねずみ講ではないし、
ちゃんと世の中に価値を提供していることは分かったと思います。

 

とはいえ、
「自分が買ったのと同じ商品をまた他人に売るというところが、やっぱり納得いかないんだよな・・・」
という人もいるでしょう。

 

確かにこの悩みのポイントはそこにあるでしょうからね。

 

ただし、これもやはり視野が狭くなってしまっていると思います。

教える側の人間も必要である

どんな分野でも共通して言えることですが、
「教える側の人間」も一定の割合で必要なのです。

なぜなら人間の寿命には限りがあるので、知識は受け継いでいく必要がありますし、
新しく後の世代が生まれてくる以上、知識への需要はなくならないからです。

 

学校の先生を例にして説明しましょう。

多くの先生は、大学卒業後にすぐに教員として働き始めます。

 

今まで教育を受ける立場だったのが、
大学を卒業するとすぐに子供たちに教える側に回るのです。

 

学校で習った知識を会社の業績に活かしてからとか、
学問を究めて何かを発見してからとかではなく、
卒業したらすぐに教職につくわけです。

 

そして、学生に教えるのに使う教科書も、
自分が学生時代に使っていたのと全く同じものかもしれません。

 

国語の教科書に載っている夏目漱石の坊ちゃんの内容は変わらないし、
算数の教科書に載る掛け算九九表も変わりません。

 

でも、これを「ねずみ講だ」とか「あるべき姿じゃない」とかいう人はいないと思います。

新しく子供が生まれてくる以上、「教育」に対する需要はなくなりません。

 

世の中の大学生全員が教員になってしまったら世の中は成り立ちませんが、
誰一人として教員にならなかった場合も世の中は成り立たないのです。

 

もちろんこれは学校教育だけの話ではありません。

 

スポーツでも、芸術でも、ビジネスでも、どんな分野でも同じで、
教える側の存在というのは世の中にとって必要不可欠なのです。

教材をお客さんがどう活用するかはお客さん次第です。

それともう一つ、はっきり言ってしまえば、
買った教材をどう活用するかなんて、結局はお客さん次第。

例えば、アンリミテッドアフィリエイトという教材があります。

 

これは、稼ぐ系の情報商材のアフィリエイトだと思っている人が多いですが、
実際にはDRMを中心とした情報発信のやり方について学べる教材です。

 

これを購入した人がとるべき行動は様々でしょう。

  • 面白そうだな~と思って、とりあえずアンリミ自体をそのままアフィリしてみたら稼げた人
  • 「あるべき姿じゃない」とか言って、全く手を動かさずに挫折していく人
  • このノウハウで恋愛系の商材を売ってみようかなと考える人
  • DRMの基本的なやり方を学べて役に立ったと感じる人
  • 自分の教材を作ってこのノウハウで売っていこうと考える人

 

お客さんも別に頭が悪いわけではないので^^;
その教材をまた売ることしか思いつかないわけではないよということです。

 

これは大学を卒業した後に、
教師になる人もいれば、医師になる人もいれば、ニートになる人もいればw
サラリーマンになる人もいるというのと似ていますよね。

 

教材をどのように活用するかなんて、お客さん次第なのです。

悩んでいる暇があったら、付加価値を付けてあげればいい!

さて、ここまで読んできていかがでしょうか?

 

もやもやが晴れて、視野が広がったのであればうれしいです。

悩んで手が止まっている時間はもったいないですからね!

 

それで最後に言いたいのが、
同じ教材をアフィリすることが云々とかいうのであれば、
「自分から購入する付加価値」を付けてあげてはどうか?
ということです。

 

最近では副業解禁が叫ばれており、
今後多くの人がアフィリエイトに参入してくることが予想されます。

 

当然、教える側の人間の需要も高まっていきます。

 

あなたの知識を必要としている人もどんどん出てくるので

情報商材は真っ当じゃないとか言ってる場合じゃないです(笑)

 

ただし、ライバルと同じようにアフィリエイトしていては埋もれてしまいます。

 

では、どうすればよいか?

 

自分から買う理由を与えてあげる必要があります。

 

そしてそのためには、付加価値を付ける必要があります。

※単に良い特典を付けるということではありません。

 

私のメルマガを読んでもらえれば、どんな風にアフィリしているのかが分かるはずです。

単に商材自体を勧めるのではなく、ちょっとした工夫をしています。

 

場合によっては、既に教材を持っている人にさえ、再度買ってもらえるような強力な手法です。

 

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それでは、水城でした!

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